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自分の「未来への道」を考える。

皆さんこんにちは!
九州大学工学部4年はれこと申します。
今回は就職活動について、私の経験を書いていきますよ!


(写真は就職活動中に空港で撮った写真です)

さてまず、就職活動とは…
その名の通り、自分の将来の就職先、を探す活動のことです。
皆さんの中にも今まさにやっている方がいるかもしれませんね( ・v・ )

実際、大学生はどうやって職を選ぶんだろう?
法学部は、法律家?
工学部は、技術者?

現実はそんなに単純じゃありません。
なぜなら就職活動って、ただ「お仕事」を探すだけじゃないんです。
自分の「未来への道」を考える、活動なんです。

——

私は大学で電気回路を専門に勉強しています。
そんな私は、来春からどんな会社で働くと思いますか?
なんと、WEB広告をやっているベンチャー企業です!

全然関係ないじゃない!って思う人、多いんじゃないかな~(笑)
工学系を目指している皆さんにとっては、
院に進学しないで就職しちゃうの!?という驚きもあるかもしれません。
(工学系って、大学4年で卒業した後、9割の人は大学院へ進学するのです(゜O゜))

そんな私が進学もせず、専門を生かせる電機系の仕事でもなく、
全く違った就職活動をしようと思い始めたきっかけは、1年前の夏にあります。

——

当時3年生だった私は、「働く」ということを自分の身をもって知るために、
企業インターンに参加しました。

【インターンとは】
職場体験をより本格化させたもの!
現場の社員と一緒に仕事をこなして行くものです。

私はインターンで、一週間かけてアプリを作りました(*^v^)b
初めて出会う多くの社会人、圧倒的な能力を持つ東京の学生たち、
たくさんの刺激を受けました。

その中でも、一番影響をうけた女性がいました。
彼女は29歳、その会社でバリバリと働くキャリアウーマン。
この若さ、そして女性でありながらもプログラマーとして第一線で活躍されています。
もう、たまらなくかっこいい!!こんなキラキラした女性になりたい(//▽//)!
心底そう思っちゃう、そんな素敵な女性でした。

——

私は彼女に「将来なにがしたいのか分からない」と、思い切って相談をしてみました。
返ってきたのは「将来の夢はなんなの?」という質問。
んん~…それがないから困ってるわけで…(^^;)
私は苦し紛れに「楽しんで働ける方がいいです」と一言。

「そんな目前の夢しかないの?」

この彼女の一言にハッとさせられる私。

彼女には『絶対に譲れない将来やりたいこと』がある。
そのためには若いうちに自分の力を伸ばすこと、そしてプログラムの知識が必要。
だからこの職を選び、若いうちから活躍できるこの会社を選んだ。
そう私に話してくださいました。

そうか、どんな「仕事」がいいのか、って考えるから難しいのか。
私も『誰にも譲れない将来の夢』を見つけたらいいんだ!!
と、気づいたわけです。

——

そんな私の譲れない将来の夢は2つあります。
「生涯働き続けること」
「幸せな老後を送ること」
そのためには、若いうちに力を溜めて、結婚や出産で仕事を離れた後
どこへ行っても働けるようにならなければいけない!

そう考えて、今の会社を選びました。

もちろん!!
なりたい職業があるならばそれはすごく幸せなことです!
その道に向かって自分に必要な力をどんどん身につけていってください(^O^)

でも、将来何になりたいんだろう?と、あまり目標がなくて、
進学先もなかなか決められない(>_<) なんて人も少なくないはず。
実は進学先を考えるのも就職活動と一緒。
そんな時は、絶対に譲れない将来の夢ってなんだろう?人生のゴール地点はどこだろう?
と、もーっと長い目で考えてみると少し視界が開けるかもしれません。
それは、立派な「就職活動」の第一歩です!

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