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はじめての一人暮らしあるある!

こんにちは!
福岡女学院大学人文学部現代文化学科1年生の澤野沙織です。
私は、山口県の宇部市出身です!
山口県から通学することは難しいため、現在ひとり暮らしをしています。

ひとり暮らしの最初のイメージはかわいくて綺麗な部屋に住んで、一人でも楽しくやっていけるくらいの華やかなイメージでした!

でも実際にひとり暮らしを経験してみると、そんなに簡単なものではないということを知りました!
疲れてお腹が減って帰ってきても、ご飯がありません。
山口にいた時は、帰宅すれば母が温かいご飯を作ってくれていました。
学校での話や友達との話を話したい時は、家に家族がいるので誰かが話を聞いてくれていました。
今は、誰かと話したくても家には一人なので話を聞いてもらうことは出来ません。
とてもさみしい気持ちになります。

なによりも、さみしさを感じるときは「ただいま」と言っても、「おかえり」という返事がないことです。
「ただいま」と言っても部屋はシーンとしています。
今までは「おかえり」と言ってくれる家族がいて、しっぽを振りながらむかえてくれる愛犬もいました。


その当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないということを実感しました。

ひとり暮らしでの不安はたくさんありますが、逆にひとり暮らしをしていてよかったなと思うこともあります。
一つは、家族の存在の大きさに気づくことができました。
ひとり暮らしを経験して、大変だなと思うことはたくさんあります。
さみしいし、誰もむかえてくれない家に帰ると思うと憂鬱になります。
しかし、ひとり暮らしだからこその経験や思いもたくさんあると思います。
大学生の時にひとり暮らしを経験できてとても幸せです!

家族や地元に残っている友達に会いたくなる事もありますが、その人たちの期待を裏切らないためにも、頑張ろうと思います。

そして、私がさみしくてどうしようもない時や、地元が恋しくなった時などは愛犬に似ている人形を眺めています。
眺めていると、心が落ち着いてきて前向きになれます!

 

 

 

 

 

まだまだ、ひとり暮らしには慣れていませんが、これからの大学生活を充実させるためにも、頑張っていこうと思います!

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