#だから私は福岡がすき

自然と都会が共存する「住みやすい街」福岡。
イベントが盛んな福岡では様々な体験ができます!

令和5年に七隈線が延伸開業し、博多駅と福岡大学間が乗り換えなしで行き来できるようになりました。福岡大学へのアクセスがますます便利になり、キャンパス全体が活気に満ちあふれています。
鉄道つながりで、僕は「梅光園緑道」という公園が好きです。以前は鉄道が走っていた場所を活用した公園です。かつて、人々がせわしなく鉄道を利用した過去を全く感じさせず、ゆったりとした時間が流れ、人々の憩いの場となっています。福岡には有名な観光名所は沢山あり、梅光園緑道はどちらかというと地味な場所かもしれませんが、住宅地と隣接し、どこかノスタルジックな雰囲気は、日々の喧騒を忘れさせてくれます。

福岡大学 5年

江口 和宏 さん

薬学部 薬学科

佐賀県出身

夢はナノブロックを展示した薬局を経営すること。今はイベントに積極的に参加していろんな体験を!

僕は福岡大学に入学し、福岡大学が主催するイベントに積極的に参加しました。例えば、「福大生が学ぶ博多祇園山笠の伝統と歴史」に参加し、福岡が誇る山笠の伝統を学びました。「七隈で学ぶ環境セミナー」では、普段は学生が入れない場所に入り、太陽光発電や廃棄物処理を見学するなど、貴重な体験ができました。コプラナーPCB等、薬学部の授業で習ったことも出てきて、有意義な時間でした。「選書ツアー」にも参加して実際に大型本屋で本を選び、書評を書き、大勢の前で発表しました。
また、「ものづくりセンター」主催の第1回イベントに参加して小物入れを作りました。僕は、ものづくりに興味があり、ナノブロックというおもちゃが好きです。福岡大学には、創立50周年を記念して作られた「文系センター棟」というシンボルがあります。2024年は創立90周年となるので、ナノブロックで「文系センター棟」を作ってみました。是非、創立90周年で記念グッズとして販売したいという「野望」があります。多くの人にナノブロックの楽しさを知ってほしいと思っています。

どんな人も受け入れてくれる。だから僕は福岡の街が好きです。

福岡大学は全ての学部がワンキャンパスにあり、6つの図書館が徒歩で移動可能な範囲にあるので、「大学では勉強したい!」という人にとっても最高の環境だと思います。勿論、「大学では遊びたい!」という人にも最高の環境だと思います。
また、福岡は「七隈線延伸」や「天神ビックバン」など新しいことに果敢に挑戦する面もあれば、「博多祇園山笠」や「梅光園緑道」など古いものを守る側面もあます。夢や希望を持って走り出す人も、これから自分のやりたいことを探す人も、受け入れる包容力があると信じています。だから僕は福岡の街が好きです。

  

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