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挑んだ!試した!頑張った!- ビジネスに挑んだ7団体

挑んだ!試した!頑張った!大学生、白熱チャレンジ
  • ビジネスに挑んだ7団体
  • ボランティア活動などで表彰された5団体

大学生自らのアイデアで、起業する、社会に貢献する。そんなプロジェクトに挑んだ大学生の生の声を紹介。果たして、彼ら彼女らは今回の挑戦から何を感じ、何を学びとったか。その思いはそれぞれだが、これだけは言える、
福岡の大学を選べば、君たちにもこんな素晴らしいチャンスがあると!


webショップで、こだわりのスニーカーを販売

iki
(九州大学)

スニーカーを販売するwebショップ「Re:Kicks」を企画・運営しました。一般のお店では入手の難しい稀少なスニーカーを自ら仕入れて、こだわりのあるお客様へ販売するためにInstagramを活用。SNSに寄せられた質問や相談などに対応して販売につなげようとしました。webページからの購入者はありませんでしたが、知り合いに3足販売することができました。今回のチャレンジを通じて、物販事業を成立させるためには数字に基づいた段階的な戦略が重要だとあらためて実感!凄く勉強になりました!

  • ビジネスを学ぶ貴重な経験になりました!

来福の外国人を対象にしたサービスを展開

Initiative World
(福岡大学)

世界の多様性にふれあえる環境の創造をめざし、外国人向けの「グローバルメニュー」と「Japan Crawling」を企画しました。「グローバルメニュー」では、3言語のネイティブ翻訳による飲食店メニューを制作・販売し、福岡市内の5つの飲食店に採用いただきました。「Japan Crawling」は、提携したお店で使える飲食チケットの回数券を販売する予定でしたが、提携店舗と販売店が見つからずに断念。「グローバルメニュー」については企画内容の細部を見直し、今後も営業活動を続けていきます。

  • 営業活動を体験できたことが大きな収穫!

待ち時間なしをITシステムでめざす

Waiter
(福岡大学)

私たちは病院や飲食店などの長い待ち時間に着目し、それらの施設やお店の予約がスマートフォンで簡単に出来るwebアプリを麻生情報専門学校と共同開発。福岡市内の飲食店を中心に41店舗をまわって営業活動を行いましたが、いまのところ契約には至っていません。システム開発の事前調査では多くの飲食店から好印象を持って受け止められましたが、自分たちの管理・運営体制のぜい弱性が指摘されていますので、その点を早急にクリアして契約につなげていきたいと思います。

  • タブレット対応版の開発もめざします!

世界中で使える目覚ましアプリの開発に挑む

Wakup
(九州大学)

朝寝坊の原因になる二度寝を解消するためのスマートフォンアプリの開発を進めています。モーニングコールを世界中でかけ合うこのアプリは、無料で配布することでユーザー数を増やし、広告料金で収益を上げていく予定です。すでに宣伝活動として福岡市内の飲食店、バーなどに予告チラシの設置をお願いしています。当初は難航したアプリ制作ですが、新しい協力者を見つけることが出来て何とか実現できそうなので、しっかり完成までやり遂げたいと考えています。

  • 「人の心を動かす」これが一番難しい!

インテリアから巻き起こすまちづくり

Biz
(九州産業大学)

香椎みゆき通り商店街の活性化を目的に、ハンドメイド雑貨を制作・販売するオーナー様とのコラボショップ「LEAF LETTER」を2015年11月6日~12月25日まで期間限定で企画・運営しました。私たちは、インテリアデザインも含めて店舗を設計・施工し、オーナー様に提供。さらに、販促イベント、折込みチラシ、新聞社への取材要請などの広報・宣伝活動も展開しました。期間中の来店者は300人と目標の500人には及びませんでしたが、私たちの活動は新聞に取り上げられるなど注目を集めました。

  • メンバー全員、全力で取り組みました!

綱引きを人材育成プログラムに活かす

仮想株式会社TOWR
(福岡女学院大学)

一本の綱を通じてチームで助け合う綱引きに着想を得て、チームワーク育成の学生向け研修プログラムと、綱引き競技用のウエアを販売目的で開発中です。研修プログラムは1年生の授業に取り入れながら精度の高いメニューを探求中。オリジナルのウエア&シューズは、デザインに香蘭女子短期大学ファッション総合学科、縫製にメーカーの協力を得て、すでに試作の段階まで来ています。綱引きで町おこしに貢献したいと考えていますので、この事業は継続して行く予定です。

  • チームで挑む喜びをあらためて実感!

海外リモートワークで、SNSアプリを開発中

pinguino
(九州大学)

webショップで買物を楽しんだ人同士をつなぐSNSアプリの制作を進めています。このアプリはFacebookなどと異なり、嗜好性に応じてユーザーを細分化し、同じ趣味や価値観を持ったユーザー同士をより緊密に結び付けるものです。プロジェクトの途中で私がアメリカに留学したことで、日本のメンバーとはスカイプを使用したリモートワークになりました。時差の関係もあってミーティングも思うように進まず、まだプロトタイプは完成していませんが、今後も活動を続けて必ず完成させるつもりです。

  • システム開発と同時に収益モデルも検討中!

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